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不動産購入の流れ

不動産を購入するときの流れを詳しく説明していきます。色んな重要ポイントが出てきますのでお見逃しなく。

分譲?仲介?購入の仕方の違いは?

分譲物件は、新築のマンションや一戸建てなどを不動産から直接購入する方法のことを言います。この場合、売主である不動産は販売業者に委託して、販売してもらう方法がスタンダードですが、不動産が直接販売を行う場合もあります。

仲介物件は個人などの売り主が、不動産会社に仲介をお願いしている場合がほとんどです。分譲と仲介の違いと不動産購入の全体の流れをチェックしてみましょう。

分譲の不動産を購入する流れ

自分たちの住みたい家がきまったら、その不動産を保有している不動産会社に直接連絡するか、担当になっている販売の代理店に、購入する旨を伝え申し込みます。

この際に申込証拠金を預けなくてはならないこともあるので、準備をしておきましょう。

不動産会社の宅地建物取引士から、購入に際しての金額や重要な事柄などの説明をしてもらいます。

全てのことに納得ができてはじめて売買契約を結ぶことができます。

この契約時に物件金額の15%ほどを契約金として支払います。

契約をしたらその時点で申込み証拠金はかえってこなくなりますので、しっかり契約内容を把握し不明点をクリアにしておきましょう。

住宅ローンを使用する場合は、ここで契約をすることになります。

ただし融資が承認されていないとローンを組めないので、あらかじめ確認しておきましょう。

ここまで来ればあとは登記手続きを行って分譲不動産購入が終了です。ローンを組んだ方は毎月の支払いですが、一括で購入された場合はここで残金を支払います。

仲介で不動産を購入する流れ

仲介の場合、売主さんのほとんどが一般の方ですから、不動産会社と媒介契約を行い不動産の販売をします。

不動産の売買契約には、もちろん売主も関わってきますが、基本の進行を行うのは仲介業者であるというのが分譲との違いです。

不動産の購入を決意したら、まず仲介の不動産会社に購入の意思を伝え、売主に伝えてもらいます。申し込みは書面にておこないます。

ここからの方法は分譲と一緒で、不動産会社の宅地建物取引士から、説明をうけ、物件の契約金を支払い、登記手続きをします。

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