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不動産購入にかかる税金

不動産を購入する際に必要な税金・登録免許税・印紙税・取得税などをまとめてみました。

不動産取得税

その名の通り不動産を取得した時に支払わなくてはいけない税金のことです。

固定資産税評価額(国土交通省が決める土地も含める家の時価の70%)に税率をかけたものです。

固定資産評価は「路線価×地積」で計算されるので、地域や場所によって異なってきます。

ただ税率といっても8%とられるのではなく、平成30年3月31日までは3%と決まっています。

ただ完全にこの計算でとられるのではなく、色んな条件によって控除になることもあります。たとえば新築の住宅を購入し、床面積が50㎡~240㎡の場合、約1200万円控除されるのです。

支払方法は都税事務所や支庁からおくられてくる納税通知書で、金融機関やクレジットカードなどでも払うことが出来ます。

印紙税

不動産の売買契約を結ぶときに用いられる契約書にかかる税金のことです。

身近なところでいうと5万円以上買った領収書などに収入印紙を貼りますよね。その領収書が契約書に変わるというイメージです。

契約書にかかれている金額によって税金金額が異なりますが、契約書内に収入印紙の貼り付けと印鑑が基本のスタイルです。

  • 1万円~10万円 200円
  • 10万円越え~50万円 400円
  • 50万円越え~100万円 1000円
  • 100万円越え~500万円 2000円

消費税

単純に不動産購入金額に8%の金額をおさめなくてはいけません。現在は8%ですが、平成29年度の4月より10%になります。

4000万円×8%=320万円

4000万円×10%=400万円

この差はかなり大きいため、今が買い時といえるかもしれませんね。

登録免許税

建物を所有する際に必ず必要なのが登記。登記は法務局にある公的な登記簿に、自分が不動産の持ち主になったことを記載することを指します。

この登記をする際にかかってしまう税金の事を登録免許税といいます。登記免許税の計算方法は、不動産取得税でも出てきた固定資産税評価額に所定の税率をかけると求めることが出来ます。

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